2016年08月31日

だいちゃん星に

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31日に最愛の息子、だいちゃんが星になりました。

はっきりいつ亡くなったのか不明ですが早朝5時半過ぎにはまだ呼吸は

してたのを確認、6時半過ぎには僅かに動いてるとも呼吸してなくも。

昨夜の段階でも身体が重いからか動きがフラフラしてて寝る位置を

変えてからそのままご飯も回収せず朝確認するまでずっと同じ体勢で

寝てたみたいですが、夕方には完全に事切れてた模様。

思えば6時半頃の時点で既に亡くなってたのかもしれません。


これまで亡くなった子は死後硬直で亡骸も固く感じたんですが

腹水のせいかお腹周りはたぷたぷでした。

やはり眠ったまま苦しむような口元でもない状態で亡くなり寿命で大往生

だったんだろうと里親から。

腹水の原因はよく分からないものの、お尻周りもぼたちゃん同様

排泄する力がなくなって…なんだろなぁと。

昨日見た転がってたウンチの中に複数固まったようなのもあったので。



連れていかなければ良かったとは思いませんが、思えば病院連れてってから

ストレスでか弱々しく見えるようになった気も。

正直この子だけは病院に連れて行く事なく天寿を全うさせてあげたいと思ってたのですが

あまりにも心配だったので。

腹水自体も以前膨らんでたのがある日ほっそりとして、その後トイレでおしっこの

量が半端じゃなかったんでいずれ治ると思ってましたがそうはいかなかったようです。



だいちゃんはそういう性格なのか、いーちゃんの過ちを繰り返さないように

飼い始めに気をつけたせいか流血レベルで噛まれた事が片手で数える程しかない位

噛まない大人しい良い子でした。噛んでも降ろせ離せとばかりに甘噛程度だったり

わざと噛ませても当てるだけですぐ口を開けたりと。

大人しい子だけどこれまでの子達同様出せ出せとばかりにかじってる事は多々な位

元気な子でしたね。

目の周りの毛色が黒いからかお目目も大きく見えてか母からもお目目ぱっちりとか

大きいなんて言われてたり。

一時期背中に目立つハゲがあったものの、いつの間にか治ってて

全体の毛並みもふんにゃかしてしまう位さらさらふわふわもこもこな子でした。



亡くなる覚悟はしてたものの、つい2週間位前まで暑いとは言え

いたって元気な状態でおじいハムという事を忘れてしまう位だったんです。



それと記録が確かなら同じく2歳4ヶ月程生きたペコちゃんより少し

長生きしてくれたみたいです。



さすがに少しだけ涼しいとは言え夏なのと平日なのもあるので

お別れは済ませて来ました。もう会えないんですよね;;


だいちゃん、今までありがとう。
posted by さとやん at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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