2012年08月13日

仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!

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先週に仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!

を見てきましたよ。旬を逃さないうちに書き上げておきます。

ネタバレなしだと言えるのは

・エスケイプさんは出て来ません。
・アストロスイッチを何でもいいから持っていけ!
・キョーダインのファンにはちょっと残念かも。

って事位でしょうか。

劇場で気づいたのは。

・同じ列に座ってた子供の腰にフォーゼドライバーが!
・映画終了後、ゴーバスターズの方が面白かったーなんて子供の率直な意見が。

ネタバレ全開なので続きを読む から。というか続きを読む形式のやり方がやっと分かったからともw続きを読む
posted by さとやん at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

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先週の日曜に観てきました。ぼやぼやしてるとMEGAMAXやVSギャバンみたく

旬を逃してしまいそうなのでとっとと列挙。

レッツゴー仮面ライダーのショッカーが勝利して以後の仮面ライダーが存在しない世界とか
同様コンセプトはいいんだけど、話が微妙。。。でもレッツゴー仮面ライダーよりは
まだ良かったとおもいます。

細かい小ネタが面白かったりって意味でバトル面は楽しいですが、
話に期待してはいけない感じでした。


前情報

・前半がゴーカイレッド→全てのライダー潰す。
ディケイド→全ての戦隊潰す。 だから何か暗い。

・主役はゴーカイレッドとディケイドと言うよりはゴーカイブルーとディエンドの2人。

・夏の映画の予告があっただけで、新フォーム、新キャラの顔見せ等は特になし。



ネタバレ全開で書くと


いいところ

・マジレンジャーと響鬼の連携、ゴーオンジャーとキバの連携な同じ年同士のヒーローによる連携や

カード戦隊たるゴセイジャーがカードライダーたるディケイド、剣、龍騎にゴセイカードを貸して
発動させたりなヒーローを超えた連携、

曲がりなりにもBLACK対シャドームーンとの戦闘が描かれてててらそまさんが
声やってるから「ブラックサン!」て呼称してたりは良かったです。

映画見てる時は気が付かなかったけど、BLACKとマスクマン、電王とゲキレンジャーも
同じ年同士の共闘があったようです。

同じ年のヒーローによる連携は他にも居るんだからもうちょっと描いて欲しかった。


・ゴーカイレッドとディケイドのゴーカイチェンジとカメンライドによる応酬が
スペードエース対剣 → バトルジャパン対響鬼 と次の作品に変わっていったり、
急に龍騎対ゲキレッドになってそこはリュウレンジャーでしょと思ったものの、
ドラグレッダー対咆咆弾によるゲキタイガー召喚で龍虎対決になってたり細かいとこで
面白かったです。

よく考えたらスペードエース対剣はトランプのスペード対決ですね。
バトルジャパン対響鬼は和風テイスト対決だったとか。

他の方の感想を見ていくとフォーゼ対ゴーカイレッドの対決は
エレキステイツ対デンジレッドで電撃対決、
ファイヤーステイツ対マジレッドで炎対決になってたそうです・。


・戦闘中にゲキイエローにナンパするウラタロス(ロッドフォーム)。ゲキイエローなのは
電王とゲキレンジャーが同じ年同士だからでしょうね。



http://www45.atwiki.jp/gokaiger/pages/92.html

こんなに小ネタが仕込まれてたそうです。






・毎度EDであれこれネタバレされてたものの、ゴーカイジャーの面々がオーズの
各コンボにゴーカイチェンジして晴れて仮面ライダーのレンジャーキーも発売されて
ようやくモバイレーツの隠し音声の伏線回収で。
ただタマシーコンボ同様変身してすぐ必殺技に移るのは残念。
ガレオンバスターにオーズな姿で撃ってるから関智一さんと串田アキラさんの声でなかなかb 
玩具では再現出来なさげですが。


・アカレンジャーを関智一さん、野球仮面を堀秀行さんが演じてたからドモン対シュバルツに
なってたとこ。
ただ誠直也さんの最近の声がなんとなく小村哲生さんに似てたから小村哲生さんに
演じてもらえれば良かったなとも。


・ディケイドの井上正大さんがまたディケイドとして出演してくれた事。髪型が何故か
爆発してたけど最後は大人しめな髪型にw 説教BGMもあり。


・バイオハンターシルバもとい、ライダーハンターシルバが結構かっこ良かったb 
堀秀行さんかと思ったら放送当時と同じ林 一夫さんみたいです。


・鳴滝さんはゾル大佐から今度はドクトルGになって出てきたけど、見た目は今風になって
なかなかかっこ良かったかと。


・公開当日のSPでもやり取りあったけどゴーカイレッドにそんなだから俺らに負けるねんと
ワルズ・ギルが怒られてたり、声優一人、スーツ5人分で数稼ぎに便利に使われるブレドラン、
シャドームーンとジェネラルシャドウがダブルシャドウなコンビを組んだり。





残念なところ


・パンフレットいわくライダー50人、戦隊総勢173人(どの作品も一部を除いて基本的に
追加戦士が未登場)と大ショッカー怪人50体、大ザンギャック47体で恐ろしく
大所帯なのでしゃーないと言えばしゃーないですが、ほとんど居るだけな戦隊やライダーが
多かったです。


・こんだけ多いから過去オリジナルキャストで映司君、デンライナーのナオミとオーナー、
声だけながら後藤さんと伊達さん、ゴセイレッド、バイオレッドもオリジナルキャストだったけど、
ライダーは映司君が生身で出てくるし比奈ちゃんも付きっきりだからともかく、戦隊の方は
ジョーとドン以外ほとんど出番なかった事。


・やっぱりフォーゼとゴーバスターズのED中でネタバレをし過ぎで目新しいシーンが
ほとんどなくやや新鮮味に欠けた事。


・最新ヒーローたるフォーゼとゴーバスターズは序盤と終盤に出番あるだけな事。


・まだまだ引っ張るつもりなのか、鳴滝が何者なのか語られない事。


・ディケイド響鬼編や超電王トリロジーディエンド編で株を上げてたのにここに来て
株価急落な意味不明な行動。お前は何がしたいねん。
posted by さとやん at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

引越し?

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昨日の掃除以後、何故か小屋に入ってくれません。
今日になって見ると3階の砂場に小屋に入れてる巣材の新聞紙をかき集めて寝てました。



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ご飯時に誘いだして砂場を立ち去った時に撮ったもの。
明らかに新聞紙以外のものが混じってますが後述。



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引いて撮影した状態。



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寒くなってからこういうふうにタオルケットだかをかけて保温に使ってるんですが
リラックマのタオルケットがものの見事に食い破られ巣材として使われてたのでしたw
こいつはすごいぜ!
ちなみに今日までタオルケットをかじったらしい形跡はなし。

時々この3階の砂場で寝てたりしますが、それでもちゃんと寝る時は小屋の中な
だけに急に引越しされるとびっくりしますわ。
元気そうではありますから良いは良いのですが。
タオルケットがカゴにかかってて暗いから居心地も悪くないのかな。





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おまけ。里親先の子が子供を産みました。もう2週間くらい経ちますし
よく見えないですが3匹生まれた模様。



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育児中で気がたってるおっかさんと。
posted by さとやん at 23:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ 天装戦隊ゴセイジャー エピックオンON THEムービー

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遅くなりましたけど先月のいつだったかに見てきました。
去年は2D→3Dと見に行ってますが去年は普通は
シンケン→ディケイドだったのが、3Dだと
ディケイド→シンケンという流れになってたんで今年もそうなるかと
思ってたら、両方とも3D仕様だったようで普通にゴセイジャー→Wな流れに。
後3Dは去年同様、映画開始前に両方のメンバー揃ってのコントがあります。
怒られるのはあの2人w



パンフレットは3D版。角度を変えると絵が変わる的な材質?の
クリアファイルが同梱。
触った感じがそれに似てるだけで絵は変わらないです。


Wの方は平成ライダー映画史上最高に熱かったです!
ホント観に行って良かった!
TVの方を見ておらず、大ショッカーとビギンズナイト、MOVIE対戦2010の
映画でしかWを見てなかった友人ですら名護さんじゃないけど
最高でしたって言う程。
何かまだ上映してるみたいで、もう1度観に行きたいくらい。
それゆえにいつものメンツでは観に行けなかったのが本当に残念です。。。


OP開始時のがマントをなびかせるエターナルになっててTV版との
対比になってたり今回の敵、NEVERの面々が

踊るように移動したり結構屈強そうなんだけどオカマキャラなルナ、
クールビューティーだけど気にしてる事を指摘されるとすごい怒るヒート、
無口な仕事人なトリガー、
最初はドーパントにならず生身でWと渡り合ってた程の強さで戦闘狂なメタル、
お前の罪を数えろに対して今更数えきれるか!って返したり、死ぬのは久しぶりだなんて言う大道、

と全員キャラ立ってて良かったです。
見てるとルナのキャラがすんごい好きになりますw嫌いじゃないわっ!



今回仮面ライダージョーカーになるってのと、上記のNEVER面々が
Wの基本メモリを使ってドーパントに変身したんで、
観る前はWのメモリがジョーカー以外奪われたのかと思ったら
別に作られたA〜ZのT2ガイアメモリを使っての変身でした。
当のジョーカーもそのT2ガイアメモリによるものでしたし。


今回あちこちでバイクアクションがあったと記憶してますが、
序盤のバイクアクション、というかバイクに乗りながらの戦闘が
ものすごい派手で今仮面ライダー観てるって思わされます。


仮面ライダージョーカーはTV本編最終回でも変身してましたが、
TV版のポーズとは違い、桐山漣さんがブラック世代だそうで
変身ポーズにはブラックが入ってたそうな。
変身音も当然ながらジョーカー側の音のみ。マキシマムドライブ時に
一号何かの変身時に鳴るピキーンって音が!
ベルト付属のはベルトとマキシマムスロットと別認識で音声が出ますけど、
これを再現してくれるメモリはさすがにないかな。
マキシマムドライブはライダーキックとライダーパンチ。キ
ックは低空飛行だったのが印象的。
後真ん中の銀のラインがない分、JJ以上にほぼ真っ黒だから砂ぼこりが目立つw


照井も生身でエンジンブレードを振り回してたり(すごい重いらしい)、
トリガードーパント戦といいカッコよかったですね。


途中であるエターナル戦もいいですけど、最後の風都タワーでの
Wの怒涛のメモリ取っかえ引っかえ変身は素晴らしかったです。
さらに今回TV版の途中の話なのと風都が舞台と言う事で、
TV本編のゲストキャラが一部友情出演で登場してたり、
風都市民の応援コールにCJGXでトドメともう終始熱かったです。

TVでも結局最後まで母親の顔を拝めなかったフィリップですけど、
これ見てるとシュラウドとしてではなく
包帯やらをといた母親とフィリップを対面させてあげたかったなと。


それとAKB48のうちの2人が出演してるって事で散らばった
T2メモリ捜索時にAとKとBのメモリを見つけてたりとそんな小ネタもw


多分今後も映画で先行して登場するだろうなーてなオーズは
終盤に登場。大ショッカー時のWと違い、まず生身で登場し
あの変身音を披露してくれましたw
強くてイケメン、嫌いじゃないわっ!と気に入られてたのが印象的w


ゴセイジャーは去年のシンケンジャーが3D上映な点が
メインだったからか話が端折られててあんまりにも短くてえ?って
なるような感じでしたが、普通に最初から最後まで話があって
可もなく不可もなく。ただ自転車に乗った着ぐるみらに追っかけられて
自転車で逃げたり
水辺から射撃しながらの名乗りをしたブルーとか、生身の戦闘シーンは
割といい感じなんですが、
ゴセイナイトが中盤でちょっと出てくるだけで出番終了だったり、
映画版ロボ登場理由がちょっと無理やりだったり、
ロボ戦自体も必殺技が淡白なのが残念。
必殺技が淡白に感じるなのはTV本編でもですが。
ロボ戦はワンダーゴセイグレート1体だけだったんで、
強敵感を出すためにマジレンジャーの時みたく、
ゴセイグランド、データスハイパーと出せるロボ総動員してくれれば
良かったなぁと。
ワンダーゴセイグレートは甲冑風味のイカツイ頭に
武器がでっかい斧ってところは好きなんですけど。
後エンディングが完全新作の歌で真面目にこれがまたカッコよかったです。





んで明日は00!
posted by さとやん at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

チョコ食えば二の腕が筋肉痛 2

月曜ここから


翌日はご飯を運んだり水を飲んだりはしてたみたいですけど、
それ以外ずっと家で寝てる状態。
夕方以降にようやく出てきましたが、やっぱり出しっぱなし。
ただ割と元気は取り戻してた模様。


でも出しっぱなしなのは不味いのでまた診てもらう事に。
今度は移し変えた際のストレスも考えて、
かごをまるごともって行く事にしましたが、
後で量ったら5、6キロはあるシロモノと判明。
徒歩で多分15分程の距離でしたが、かごを抱えては死ねますわw
移動中元気そうだったのが唯一の救い。
補導されるとかはなかったものの、変わった事してる人に
みえてたろうなぁw



かごごと持ってきたもんだから、満員だった院内でも
相当目立つ事にw
やっぱり犬を連れてきてる人が圧倒的多数でしたが、
1匹やけに吠えてる犬が居てこの時ばかりは
知らない臭いのところで大きな音が続いてて子ハムにも
ストレスだろうなぁと思ったものの、
吠えるたびに叱られてましたが、知らない臭いばっかりで
相当怖かったんだろうなぁとも。


診察で頬袋を入れてもらいましたが、途中呼ばれて片手で
拘束されてお腹を向けられ無理やり口を開けられてた状態で
出来るならあまりみたくない光景でした。
出来ない、やりたくない事を代わりにやって頂いてるわけですから
感謝すべきなんですけど。
しばらく待って頬袋を吐き出す事もなく無事帰宅。
もう既に毒も抜けきったのか帰ってからもいつもどおりの
元気そのもので、日曜の活気のなさが嘘のようで良かったです。
脱走しないように注意する事と、少しでも長生きさせたいです。

最後に5,6キロはあるカゴを徒歩で運んだ事により二の腕が筋肉痛にw
後で今回の事情を知った妹に子煩悩ならぬハム煩悩の称号を頂きましたw
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チョコ食えば二の腕が筋肉痛 1

事の起こりは日曜の深夜。子ハムを少しでも涼しくするための
冷凍したペットボトルを交換した際に扉を閉め忘れたために
脱走された模様。これまでにも同じような不注意で脱走された事が
実はあるんですが、小屋から近い位置ですぐ見つかってます。

今回は人の足にすれば5,6歩もない距離ですけど、子ハム小屋からは
そこそこの距離で寝てる母の上を走ってたそうな。
通報を受けて無事捕獲しましたが、夕食以後何もあげてないのに
頬袋が膨らんでるようにも。。。
とりあえず小屋に戻しましたけど、頬袋が膨らんでるのが妙に
気になって後で見ると顎あたりが何だか梅干みたいな暗い赤色に。
調べてる最中もどこからか腕やらに何か垂れてくるわけで。



最初は電気コードでもかじって感電して流血したのかと思いましたが
口にものいれっぱなしなんで、一旦小屋に戻して家の中に隠したっぽいので
家を調べると臭い的にもどこに落ちていたのかなチョコレートが。
ナッツ入りみたいですが、いつのものかさっぱり。。。
チョコレートってハムスターに限らすほとんどの動物には毒で
場合によっては死にも至るそうな。
血と思われたのも溶けたチョコだった模様。どれくらい摂取したのか
わかりませんが、体外に排出させるために水気のある野菜を与える
・・・もろくに食べず。



母にもやんちゃとか言われる程元気の良い子なんですけど
大人しいを越えて毛並みも悪く、目も細めてて寝てるのに耳が寝てないと
元気も活気も全くない感じに。基本1階でよたよた動く程度なものの
はしごを昇り降りする元気はあった模様。
後で病院の人に聞くとチョコを摂取して犬猫で5〜6時間辺りが
発症?して特に酷い状態らしいのでそういう事みたいです。
病院に持っていった頃にはピークは過ぎてた模様。


んで日曜でもあいてる病院が近くにあると分かったので連れてく事に。
どういうわけか連れてこうと虫かごに移し変えた時は
一緒に入れたそれまで食べなかったキャベツやらをむさぼり食べだす始末。
これは急に動かされた事によるストレスではないかとの事。


初めて動物病院に行きましたが、来た時点で居る人にしても、
後から来る人にしても犬を連れてる人が圧倒的に多いですね。
虫かご何か持ってくる人は珍しいみたいで、見ず知らずのおばちゃんに
聞かれたり。おばちゃんは羽根の付け根を怪我した鳥を連れてきてたみたいです。
しばらくして自分の番が回ってきましたが、動物のみが
連れてかれるだけで同伴はしないみたいです。


結果、
どこ製のチョコかは分からないんで答えれなかったものの
ベルギー産等物によっては危険。
頬袋の中にはチョコの欠片は見当たらず。
背中に点滴をうった。
後は毒素をおしっこで体外に排出してもらうしかない。
で、病院の人いわく診察中、噛まれたりとものすごい暴れたそうなw


無事診察を終えた・・・は良いのですが、帰り道に頬袋を
吐き出す始末。調べると診察を受けた際にストレスで吐き出す事があるそうです。
この子の里親先の人は落ち着いたら自分でしまうじゃないかとも
言うので1日様子見。病院での処置のせいか帰ってからはご飯も食べず
ずっと就寝。帰って間もなくは頬袋を枕にして寝てたり。

日曜ここまで
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2010年08月04日

超・電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル

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公開翌日にだったので見に行ったのは6月6日と一月以上前ですが
見てきました。
赤、青、黄と見に行った後ですが先に言っておくと、3作品の中では
話的には一番良かったです。剣のミッシングエースのラストでも
ちょっとホロリときましたが、今回は観に行ってマジで泣けたという
意味では今まで観てきた中では一番良かったと言えました。
思い出しながら書いてる間も泣けるんですもの。。。
公開決定時は正直また電王か!って感じでしたが、開けてみればとても
良かったという。


えらい長くなったんで続きで続きを読む
posted by さとやん at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

超・電王トリロジー EPISODE RED ゼロのスタートゥインクル

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23日に超・電王トリロジー EPISODE RED ゼロのスタートゥインクル
見てきました。

ハナさんが結局コハナのままになったから、TV最終回で桜井さんが
消え侑斗とつながる事になったと解釈してますけど、
ハナさん役の白鳥さんがTV本編の途中で降板してなかった場合、
侑斗はどうなってたのかってのが気になるところです。
今回の話は侑斗と愛理さんとを繋げる補完みたいな話で
もしハナさん役の白鳥さんが降板してなければ今回のような話は
生まれなかったんではないかと。
どっちかというと桜井さん、愛理さん絡みのエピソードなんで
ドラマパートの方が長かったです。
どうも愛理さんは桜井さんと侑斗を別人として考えてるみたいな風に
取れたので、TV本編でもほわほわしてたから、マジになってた
愛理さんは怖かった・・・
序盤にあるデネブの妄想の中での侑斗と愛理さんは見物かもw
ただドラマパートが多いので子供的にはつまんないかも。
バトル面では三びきのこぶたモチーフで、さながらクライマックスフォームな
ピギーズイマジンが出てましたが、モチーフ的に作品こそ違えど
ウルフイマジンと絡んでるの見たかったとも。
ベガフォームも写っているんで期待してたんですけど、
まともな出番ほぼなくて泣けた・・・

今回デンライナーが敵イマジンのせいかで暴走してるって事で
2010年1月のあちこちをうろうろしてるんですけど、
デンライナーを見上げる一般人にタイムシャドウが出撃する時に
各時代の人が見上げてるのとダブりましたがちょっと古いか。

後愛理さん絡みって事で尾崎と三浦の二人もさらば電王以来の出演に。
インタビュー見てると彼らも他の2つ、少なくとも脚本が来た云々と
書かれてるあたりディエンド編にも出る?っぽいです。
それから去年の超電王から俺、誕生の小太郎だった
コハナ役の松元さんも白鳥ハナさんが着てた衣装をちょっと小さくして
使ったとかで徐々に大きくなってってる模様。
溝口君も普通に時間の歪みで小さい頃の姿になった良太郎として
出てますけど、もう今年で15歳なのでリュウタロスと並んでも
少し小さいかな程度でもう小太郎としては通用しなくなってる感が・・・
それと今回初めてミルクディッパーのシーンで愛理さん、尾崎、三浦と
絡むんですが、ハナさんの時はツッコミあったのに、
こっちは小さくなってる点についての言及は特に無し。
いちいちツッコミ出したらキリがないし、尺の都合もあるんですけど。

そういえば劇中でオーナーが何かわけ分からん事してたけど
他の話に関係してくるのかな。


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んで電王超CDBOXなる商品の情報がありますけど・・・とんでもないすな。
こんだけ枚数あるなら、コンプリートと称して、映画サントラやらが
抜けてた全然コンプリートじゃないボックス・・・なんて事はないと
思いたい。


そいや隣に座ってた10代後半〜20代前半あたりの女性は
ウラが登場した時に反応してたけど、やっぱり女性はウラみたいなのが
好みなんでしょうか。
さらば電王の時にはそれぞれウラ、キンが好きだって2人組みの
女性も居てキンちゃん好きな人も居て良かったと思ってましたが。
posted by さとやん at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

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去年のゴーゲキに引き続いて、シンケンジャーVSゴーオンジャーも
見てきました。正確には見てきたのは先月末ですがね。
ゴーゲキみたくシンゴーと略すと別の何かに見えるのは何故?

シンケンジャー的にはサムライハオーが出てて、アクマロがまだ
健在な点から去年末あたりの話っぽいです。
前作の番組終了組だったゲキはみんなバラバラだったのに対して
ゴーオン組は今回の敵と戦ってて健在。まぁすぐバラバラになるんですが。
今回の敵ボスはゴーオンジャー側でバッチード。ガイアークの
害統領だそうな。汚す、汚い、汚れ、散らかそう、汚染と来て
ばっちい から名前が取られてます。
前作はVSシリーズならではの美希と範人が顔見知り、ウイングスが
獣拳を学んでたとかあったものの、今回は見た感じそういうの
一切無かったです。

というか、ゴーオン組はヒューマンワールドに飛ばされた走輔以外は
別のワールドに飛ばされててしばらく出番無かったです。
レッド以外のゴーオン組はウイングスがクリスマスワールド、
連と軍平がサムライワールド、早輝と範人がジャンクワールドに
飛ばされてます。
レッド以外のシンケン組は茉子と源太がクリスマスワールド、
千明とことはがサムライワールド、流之介一人がジャンクワールドに。
んでそれぞれが顔合わせて元の世界に戻るため力をあわせるんですけど
ジャンクワールド組の早輝、範人、流之介の出番が他の2組に
比べてひたすら少なかったです。1回目は流之介1人で、2回目の
シーンで早輝、範人が同じく飛ばされてきた流之介を見つけて
声掛けに出てくるみたいな。役者さんの都合だったんでしょうか?
それに対してクリスマス、サムライワールド組は結構いい感じに。
クリスマス側は茉子と美羽のサンタガール姿が見物。
サムライワールドは軍平が相変わらずのネタ要員ですw
ジャンクワールド組は範人的にお仙さんに助けてもらったとか
前作の恐竜やみたく単語だけでも出して欲しかったなぁとも。
全員が揃っての乱闘時も主に各ワールドで出会ったメンバー同士で
組んで戦ってましたね。

敵キャラは外道衆側は今回の敵以外は1回出た以外は特に無し。
3大臣は予告映像どおり寿司食べてますが敵対も味方もせず。
ただアクマロは登場までずっと三途の川の底に居たって事で
3大臣の事を知ってた模様。

味方側は独自の絡みがあんまりない代わりに正反対なレッド同士の
対立と和解が良く描かれてたと思います。特にゴーオンレッド対
シンケンレッドは見物です。

ゴセイジャーはシンケン、ゴーオンとは会わずアクマロ、十臓、太夫と対決。
新参メンバーは初登場時は大活躍するのが戦隊ですけど、それでも
かなりの活躍ぶりだったかと。気になったのは各人の名乗りの順番が
レッド→ピンク→ブラック→イエロー→ブルーと
ピンクが2番目に来てブルーが最後ってのが新鮮でした。
明日からゴセイジャー開始ですけどどうなるんでしょ。

んで等身大メンバー的には7人+5人+2人だったゴーゲキのが
多いですけど、ロボ的には12体合体と11体合体でボッコボコに
するかと思いきや、等身大時にやる決め手をロボでやってたのには
驚きでした。
ただ一瞬しか映ってなかったのが残念。
このおかげでシンケン側のコックピットにゴーオン側も入って
混雑するコックピットになるわけですけど。


後前作はテロップを流しながらの締めでしたが、今回のエンディングは
特に見物です。
言ってみればゴーオンラップにあわせてシンケン側が踊り
シンケン側最後の富士山をバックに振り向くってのをゴーオンのメンバーで
やるとか、最後の最後にホログラムCGなんかで出てたなかよしえんじんな
炎神達とてたなかよしえんじん仕様な折神達が見れます。
これまたほんの一瞬なんで獅子折神くらいしか確認出来ませんでしたが。

戦隊同士の絡み的には前作ですけど、今作もエンディングとか考えると
良かったですね。
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2009年12月26日

レイトン教授と永遠の歌姫

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日曜にですけど、レイトン教授と永遠の歌姫をレイトンスキーの友人と
見てきました。
私自信はレイトンシリーズは1作目だけちょっとやらせてもらった
程度ですけど。
今回は最新作、魔神の笛の後日談でナンバリングすれば1.5に
当たるそうな。
ただ冒頭は不思議な街、悪魔の箱、最後の時間旅行かその辺に
当たるみたいで、そのファーストシーズンにしか出てない
アロマやドン・ポールみたいなキャラもちらっとだけ登場。
ホントちらっとだけですけど。んで昔を思い出すって感じで今回の話に。

見てるとレイトン教授ものの5,6秒で謎解けたとか頭の回転早すぎ。
これはさすがにいちいち考えるだけで時間かけてらんないのもありますけど。
後グロスキー警部も服着用で鮫だらけの海を駆け回り、一切
かじられず生還してて化物じみてましたw
更にいくら学生時代に優勝経験があるとは言え真剣相手にパイプで
フェンシングしたり、有り合わせの素材で簡易ヘリ作ったり
完璧超人ですな。
後セカンドシーズンの敵らしいデスコールもオーバーテクノロジー過ぎな気が。
∀ガンダム的な産業革命直前みたいな世界観なのに巨大なロボットが
出てるんで。

今回重要になる紋章は友人いわく、レイトンやってるとああいうのは
まずひっくり返したくなるそうな。事実それが答えにもなってるんですけど。
今回の依頼者の謎にはちょっと驚かされましたかね。

超豪華声優陣て言いながら本職の声優おらんやんけてなメインキャラですけど
今回は映画なだけに脇にベテランが数名配置されてて結構良かったですね。
レイトンとルーク、レミはともかく、デスコールの渡部さんの演技が
もひとつでした。吹き替えは初めてだって言いますしまぁしゃーないか。

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今回のキャラの1人ミセリア・レイドリー。声優が井上喜久子さん
なんですけど、設定がどことなく喜久子さんを皮肉ってるように
見えるのは気のせい?

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このアムリ−、他のサブキャラが脱落して行く中、1人終盤まで
着いてきたあたり、影のヒロインと言えるキャラなんじゃないかと。
実際かわいいし。永遠の命を欲するサブキャラで一人だけ
私利私欲でなく他人のために参加してたせいか。
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2009年12月17日

ワンピースフィルム ストロングワールド

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昨日は友人アスランもといサニー君とワンピースの映画見に行きました。
映画自体はライダーと戦隊を毎年見に行ってますけどアニメ映画は
最後に見たのは家族とハウルの動く城を見に行ったのが最後で
家族抜きになると、∀ガンダム 地球光 月光蝶が最後と
随分長い事見に行ってませんでした。
ワンピースも漫画は読んでないし、アニメの方もウォーターセブン編だかで
原作に追いついて終わるだの終わらないだのとかささやかれてて
放送も確か不定期になってたような覚えがあり、いつ放送してるのか
よく分からないままいつの間にか放送時間が変わってて、ついてけなくなり
以来見ておらず。

何か今回の映画前売り券の売上が東映史上最大だとかなんとか。
映画館も1週間くらい全時間全席満席ととんでも無いことに。
終わった後周り見渡したらホントに満席ってくらいの人が。
劇場でもらえる0巻の影響?

んで映画自体は久しぶりにワンピース見るものの、普通に面白かったです。
人気があるのもうなずけますわ。
んで冒頭で見たことないゴムゴムの巨人の銃を使ってたものの、
使用後の欠点の説明もされてて初めて見る人間にも配慮があって良かったです。
今回の敵はエンテイでした。獅子で竹中さん的に。過去にも声優経験も
あるんで、演技も良かったです。
何か北島康介氏ともう一人誰か出てたみたいですけど、前情報では
竹中さんしか聞いてなくて全然知らんかった。
まぁ居ても居なくてもいいようなのでしたけど。
それ以上に中尾隆聖さんのDr.インディゴが、パントマイムで
物事を伝えてる時のまともな台詞でもない「ひっ」「はっ」「ふっ」等で
演技してるのがすごかったです。てかもう一人の敵キャラも銀河万丈さんと
大ベテランで脇固めてましたね。
そいやルフィが終盤トランザムしてました。鳥だけどビリーもいますし。
そうでなければ界王拳か。
後その前にシキの元へ乗り込んだ際、全員で銃器ぶっぱなしてましたけど
そのシーン限りとは言え銃器使うなんて珍しいですね。

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0巻は無事もらえました。まだ読んでないですけど。
オークションで値段がとんでもなく跳ね上がってるみたいですけど
100万部増刷されたみたいですし、可能なら見に行って
もらった方がいいんではないかとも。
てかパンフレットみたら映画だけで既に10年目ってのが・・・

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前売り特典?の缶バッヂとデータカードダス。もう何でもかんでも
カードすな。
そいや昔缶バッチが自作出来るカンバッチグーとか言うのありましたよね。

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今回映画用に衣装やらが描き下ろされてるみたいですけど、
メガネ・ポニーなロビンと、二つくくり?なナミはかなりありだと思いました。

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今回のルフィは麦わら帽子の下に飛行帽をかぶってますけど
ローレシアの王子を思い出します。
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2009年06月28日

トランスフォーマーリベンジ

20090628-01.JPG


今日は友人のアスランもといサニーとトランスフォーマーリベンジを
観に行ってきました。
私は前作をこの前の地上波放映で見て、サニーはDVDを買って
気に入って見に行くつもりだったってんで一緒に見に行く事に。
そもそも洋画スキーみたいなんですけど、まさかTF臭をほぼ
感じなかった彼とTFの話をする日が来ようとは。
身近にガンダム好きはいてもそこまでTF好きって人を知らなかったんで
(ネットには数人いるんですけど)。
サニーは前作を見てもTFがどれがどれだか分からなかったと
言ってましたが(あの変形はとても良かったそうな)
私は当時から玩具のレビューサイトで散々各TFを見まくってたんで
どれがどれかは何となく察せました。
ただ今作はまだ玩具が全部発売しきって無いんで見た目を把握
しきれてなくて一部は誰だか分からずでした。
各キャラの初登場ごとに名前のテロップが欲しかったなぁと。
若干ネタバレ気味かも知れません。





話は途中あれ?とか思ったりもした覚えがありますけど、なんとか
ついていく事は出来ました。
TF的には前作でもそうだったんですけど、序盤のサムと
ちゃんと話せないバンブルビーのしぐさや表情がやけに
かわいかったです。しゃべれないからこそのかわいさなんですかね。
スタースクリームは声がまんま双六じーちゃんになってて、
メガトロン様によく怒られてたりと何か情けなくもいいキャラ
してました。声優は変わってないみたいですけど、エフェクトが
無いせいなんですね。
んでオプティマスは中盤あたりのメガトロンと直接対決するんですけど
ものすごい口が悪いって言うか発言が物騒でした。
でもあの林でのバトルシーンは熱かったです。
玩具でもちょっと気になってるサウンドウェーブはもうちょっと
活躍が欲しかったかなとも。
ウィーリーもミカエラによってかなりいいキャラしてました。
ジェットファイヤーも写真で見てた飛行機が出てきてからわくわく
してましたが、聞いてた老のイメージほど老いた感じはなかったです。
今作で特によくしゃべってたTFな気も。
短気らしく常に怒ってた気がします。声優さんは三宅健太さんだと
思ってたらヤッサバ隊長だったとは。
序盤に登場するキャタピラの変形が印象的なデモリッシャーは
くっついてたオプティマスとの対比的にものすごい巨大感が
ありましたね。
巨大といえばデバステーターもすごかった。公開前に画像が出回ってた
ロングハウルがちらっと映った時点でテンション上がりましたし。
人間キャラ的にはサムのオカンの親馬鹿ぶりが良かったです。
ミカエラも人んちの庭で着替えだしたり何してんのとも。
後中盤で前作にも出てたセクター7のチョーさんが登場してびっくり。
しかも結構大活躍。吹き替え版見てなかったら気がつかなかったかも
知れませんが。
終盤はひたすらDOKKAN DOKKANがすごかったです。着いた時に
疲れて眠かったものの、これで眠らず済んだともいえますが。

後見てて思ったんですけど、今回妙に下ネタが多かった気がします。
調べたら他でもそういう意見が多いみたいで。

リベンジトイはまだダートボスしか買ってませんけど、見てると
バンブルビー、スキッズ、マッドフラップ、ウィーリーあたりが
新たに欲しくなってくるとです。

ちなみに画像のはパンフレットの表紙なんですけど、各TFの名前と
画像くらい載ってるものと思ったけどそんな事はなかったぜ!
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2009年01月28日

劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャー VS ゲキレンジャー

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日曜に劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャー VS ゲキレンジャーを
友人アスランに誘われたんで見てきました。
電ゲキやらゴーキバやらみたく書こう書こう思ってたらとっくに
旬を過ぎてたなんて事にならないようとっとと書いちまいます。
何気にVSシリーズって今作で15作目な模様。見た事あるのって
ガオレンジャーVSスーパー戦隊だけなんですが、今作見てると
他のも見たくなってくる罠。
今作はヨゴシュタインは存命でエンジンオーG12も登場したんで
その間の話な模様、ってか確認したらG12登場の話で走輔が
戦闘不能になって連続した次の話でヨゴシュタイン退場なんで
間らしい間は無いといえば無いけどまぁ気にしない。
結論から言うとどっちも好きなんで非常に燃えて面白かったです。

以下ネタバレあり


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2009年01月25日

誰も守れない

せっかく誰も守ってくれないの試写会で放送するよって
言われたんで、映画の前日談にあたる2時間ドラマ、誰も守れない
見ました。
ドラマを見るなんて自分じゃ非常に珍しい事です。
試写会行ってなきゃ絶対見てなかったと思います。
聞いてた通り前日談で、映画が加害者家族の保護だったのに対して
このドラマでは被害者家族の保護と対極になってました。
前日談って言っても映画の4ヶ月も前の話でした。
監督がスポットを当てたかったって言う佐藤浩市さん演じる勝浦と
松田龍平さん演じる三島に、木村佳乃さん演じる映画本編で
最初の方でかくまうのを手伝ってくれる精神科医の尾上令子が
メインに押し出されてる感じでした。
映画では勝浦と三島は途中で離れて仕事をしてたものの
今回は長く絡んでた感じです。覚せい剤に関する事件?に三島が
巻き込まれて三島が勝浦をどう思ってたとか本音が出たり、
映画では最初から見知ってた感じで、どういうつながりが
あったのか分からなかった精神科医の尾上とは
映画本編で語られる3年前に勝浦が関わってトラウマか何かに
なってる事件のせいで、手が震えだす事から診察を受けるようにと
映画本編の穴埋めの役割なんかも。
後今回の保護の対象がこの尾上先生でした。
このドラマの終盤数分がちょうど映画本編の冒頭とほぼ同じだったんで
もし今回のドラマを見て映画見ようかなーとか思った人、
まだドラマは録画してたかで見てないけど映画見ようかなーとか
思ってる人は、ドラマ見てからな方が面白いかなーとも思います。
後でドラマを見てこいつらこんな繋がりがあったのかーって
見るのも良いと思いますけど。
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2009年01月10日

誰も守ってくれない

20090109-01.JPG

の試写会に行ってきました。試写会とかいつ振りだろうと
思ったら去年は1度も行ってなかった事に驚き。
年末に感染列島の試写会に行かないか言われたんですけど、
忙しすぎて結局行けなかったんですよね。今回の試写会で
予告映像が流れてたんですけど、結構面白そうでした。


で、今回の誰も守ってくれないは、「容疑者家族の保護」が
テーマの映画。犯罪を犯した人の家族をマスゴミから
守る事になった主人公の刑事と、守られる側の殺人犯の妹に
なった少女がメインの話です。
刑事さん役が佐藤浩市さん、容疑者の妹役が志田未来さん。
モントリオール世界映画祭コンペティション部門で客席は満席で
エンドロールでは拍手喝采な程で好評だった模様。
観賞した人が犯罪者の家族がマスゴミや世間に追い詰められる
状況に衝撃を受けたと書かれてますが、本当に見てて
えげつないくらい執拗で酷いもんでした。
テレビなんかで見てる以上に酷い光景です。
んでタイトルの通り本当に 

誰も守ってくれませんでした。ほぼ主人公の刑事さんくらいか。
終盤辺りの裏切りが、綺麗な嘘と汚れた真実ってくらい
酷い衝撃もんでしたよ。

ちなみに主人公佐藤浩市さんが演じる勝浦卓美と、三島龍平さんが
演じる後輩刑事三島省吾が主役のこの映画の前日談、
誰も守れない が24日に放送されるそうな。
後輩刑事三島省吾が中盤出てこなかったからかmこの2人の
絡みを監督がもっと書きたかったとか。

公式サイトのストーリーで公開されてる範囲で書いていきます。
やっぱり終盤のぞいて結構話書かれてる感じです。

http://www.dare-mamo.jp/
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posted by さとやん at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

マイティ・ハート 愛と絆

20071111-1.JPG

の試写会行って来ました。去年見たワールドトレードセンターと
同じく実話をもとにした映画で、2002年パキスタンで取材中に
テロリストに誘拐されたジャーナリストのダニエル・パールの
真相をつづった「マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの
勇気ある生と死」という本にブラッド・ピットが興味を持って
自身の製作会社で映画化の権利を取得。んでこの映画の主役、
ダニエル・パールの妻、マリアンヌ・パールをブラッド・ピットの

アンジェリーナ・ジョリーが演じる事になったとの事。試写会で
配られる手持ちの資料には載ってないみたいですけど、試写会前の
解説によると、マリアンヌ・パールとアンジェリーナ・ジョリーは
映画化が決まる以前から交流があったとかなんとか。

誘拐事件が起きた当時マリアンヌは妊娠6ヶ月で、更にこの映画に
挑んだアンジェリーナも妊娠5ヶ月くらいだったかの状態だったんだとか。
んでこれアメリカ映画ではいつもの事なんですが、
「カンヌ映画祭やアメリカでは絶賛の嵐。早くも、アカデミー賞の
最有力候補作品とされる話題作の誕生!」のあおり文句。
「まさに時代を象徴した作品だ。衝撃と洗練、とにかく驚かずにはいられない。」
「感動的で、そして恐ろしいほどにリアル」
「興奮と悲しみ、そして命の大切さ。この作品ほど、それを思い
知らされる映画は、他にないだろう」
等とニューヨークタイムズやらロスタイムズなどから正直異常なまでの
絶賛の嵐。映画の予告見ると最後のカットが感動の再会って感じ
なんですが、実話ですし、人質になったダニエル・パール氏が
どうなったかどうかなんて検索すれば出てくるわけで…
映画公開は機動戦士SDガンダムのDVD−BOXの発売日です。
先に書かせてもらうと、良い悪いとか以前にもう何がなんだか
さっぱり分からなかったです。

http://www.mh-movie.jp/top.html続きを読む
posted by さとやん at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

closed Note(クローズド・ノート)

http://closed-note.com/index.html

20070914-1.JPG

の試写会行ってきました。久々の試写会です。なにやらラブストーリーもの
だとか聞いてましたけど、毎度試写会で渡される映画紹介の紙に
書かれてるストーリー説明は

教育大生の香恵(沢尻エリカ)は、引越し先のアパートで前の住人が
置き忘れた一冊のノートを見つける。それは小学校の教師である
伊吹(竹内結子)の生徒との交流、隆という相手との恋の悩みなどが
綴られた日記だった。教師を見座している香恵は、石飛(伊勢谷友介)
という画家に恋をしていることも手伝って、いけないと思いつつも
ノートを読み進める。次第につのる伊吹への憧れ。やがて香恵は
「ある真実」をたぐりよせる。それは、運命が用意した切ない真実だった―

てな感じです。検索で来る人はともかく、普段ここ見てくださってる
人には無縁な映画かも。映画自体は月末の29日から。

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posted by さとやん at 03:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

バッテリー

20070306-1.JPG

試写会行って来ました。最近映画のCMも見るようになり
前情報もさっぱりで、母も私もただ単に野球の映画というくらいの
認識でした。
ヒットメーカー滝田洋二郎監督の作品だそうですけど、陰陽師は
ともかく阿修羅城の瞳とか言われても知るはずも無く。
映画はあさのあつこ原作の小説だそうですが、バッテリーなんて
聞いても電池しか出てこず、何で野球なのにバッテリー?とも。
調べると野球用語でピッチャーとキャッチャーのペアの事で、
ちょうどこの話の主人公らを指してます。この小説380万部を
越えるベストセラー小説なんだそうですが、もちろん今の今まで知らず。
会場内はやけに子供が多いと思ったらこの原作児童文学小説で、
その影響っぽいです。今回主演の少年らがほぼ平成生まれで
構成されていて、林遣都(はやし けんと)、
鎗田晟裕(やりた あきひろ)、蓮佛美沙子(れんぶつ みさこ)と
あまりお目にかからない名前やら苗字やらが。中でも蓮佛ってのが
なんかすごいなぁと。解説によると林遣都は演技だけでなく
野球の練習にも打ち込んでおり、ハンカチ王子だとかなんとか
言われてたとか、本人に失礼だとかとも言ってたとか。解説の人は
ハンカチが必要なのは来場の皆様かも、と言ってましたがいい話かとは
思うものの、今回は泣くほどでは無いかな〜という感じでした。
多分ややネタバレ気味です。

http://www.bt-movie.jp/
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posted by さとやん at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

それでもボクはやってない

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試写会行って来ました。周防正行という人の監督、脚本作品だそうですけど
知るはずも無く。監督が作りたかったという痴漢冤罪というテーマの作品で
いつかに痴漢冤罪で捕まった人が無罪を勝ち取った人に話を聞いたり、
法律の勉強をしたりして作ったんだとか。無実なのに痴漢の濡れ衣を着せられて
無実を勝ち取るために主人公が戦う話でしょうか。前情報なしで
見たんで公式サイトと照らし合わせながら書いてます。
先に書いておくと見てて腹立たしく、後味が悪かったです。

http://www.soreboku.jp/index.html続きを読む
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2006年12月28日

武士の一分

故あって見てきました。多分今年見る最後の映画かと。
前情報全くなしにみましたが、公式サイト見ると、終盤以外の大体の
流れは書いてるみたいで。
冒頭の説明によると、主演の木村拓哉氏は結構すごい武士だけど今は毒見役という役。
毒見役は藩主や将軍が食事をする前に家来が同じものを食べて毒が無いか
確かめるあれです。劇中では木村氏演じる三村新之丞を含め5人ほど居ました。
食べた後一人が誰かにお前今日何食べた?と聞いてたので、出される食事の
どれに毒があったか確かめるためなのか食べるものもそれぞれ違ってたみたいです。
んで毒見役って事で序盤に毒に当たってしまい、一命は取り留めたものの
食べたものの毒のせいで失明してしまう。
治す術もなく自暴自棄になり自殺も図ろうとしたものの、説得でなんとか
止める事に。
目が見えないんじゃ武士としても…となるところを存続になったけど、
三村の妻に何かの疑いがあって、召使に探ってくるように仕向けたら…
ゴタゴタになって離縁する事になるけど実は…みたいな感じが中盤あたりの
流れだったかと。
たまに大事があったりはするものの、派手な流れがあまりないせいか、
正直序盤の後半あたりかで眠くなりました。
後半は武士って事で剣劇のシーンもあり、木村氏が昔剣道をしていたという事も
あり、結構見ものでした。しかも盲目の侍という事で演じるのも難しかった
だろうなぁと。
相対した相手も盲目が相手でやや苦戦したのか、見えないのをいい事にずるい事も。
友人の家族に久々に会うって事もあって見に行ったので特別見たかったわけじゃ
ないせいか、そんなに面白くは無かった感じです。ただ剣劇は見ものでしたが。
ちなみに一分とは、見てみるとプライドとかそんな感じの事だったみたいです。
posted by さとやん at 03:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする